やりたいこと

○小説を100冊読む

○IT系の勉強をする(要細分化)

○心理学の勉強をする

○高校数学を勉強しなおす

○本家MBTI診断を受ける

○PD診断を受ける

○noteの記事を5つ書く

○小説を書く(二次創作で合計10万字が目標)

○楽器をやりなおす

ピラティスかバレエに通う

○TOEIC900over

放送大学で興味のある単位を取る

○クラシカルなメイドをやる

○好きな詩の作家をみつける

○QuizKnockの現地イベントに参加する

○現代文の勉強をする(大学受験向け、要約や素早い要点把握の方法を身につける)

歯列矯正をする

○哲学の勉強をする

○お気に入りの香水を50本見つける

○部屋に植物を置く

YouTubeVlogをあげる

TikTokで発信活動をする

○インスタで発信活動をする

○FPの資格を取る

○簿記の勉強をする

○英会話をやる(日常会話はできるように)

○英語の小説を5冊読む

○ビジネス書を100冊読む

現代文学(現代文とは別。主に小説やエッセイのハウツーや鑑賞方法)を学ぶ

○現代短歌の好き作家さんをみつける

○自分も現代短歌を詠む(目標100首)

○好きな言葉を集めたノートを1冊完成させる

○天体・星の勉強をする(天体学そのものというより、星の名前の由来や別名・逸話を知りたい)

広辞苑を買って、好きな単語を集めたノートを作る

○140字小説を140個かく

連歌・歌の批評会・作品褒めあいの会

○合唱

○ZINEをつくる

○ネイル検定

○口角ボト(ちゃんと効くやつ)

○目上切開と二重埋没

○顔の脂肪吸引

○紅茶に詳しくなる

○褒め褒めノートを買う

○短歌の勉強をする

○古典の勉強をする

○類型論の勉強

〇インテリアの勉強

 

行きたい場所はない。強いて言うなら海?

そもそも旅がインプットになるという感覚がイマイチ掴めないんだよな〜、岩手と東京が好きすぎて。

 

怠惰、怠惰、怠惰の人生だけど、やりたいことは意外と知的好奇心を満たすものばかりでした。

でもなんでこんなに勉強したいのか分からない。

むしろ勉強なんか嫌いなはずで、何も長続きしなかったし。

 

ちなみに香水は1本は殿堂入りしているものがあるけど何歳まで好きでいられるかな〜

響…について

響け!ユーフォニアムの3期、オタクの層があまりにも苦手すぎて何度も観るのを辞めようと思いましたが、無断転載で流れてきたりするのを目にするくらいなら自分で観たいとズルズル視聴を続けています。

 

どこかでキャラの主張を整理しないとついていけなくなる気がしたのでここで整理をします。10話時点のものになります。

 

今はアニメ内で決定的に真由の視点が省かれているので今後それが補填されることを期待して。

 

【部内の空気】

悪い!不穏!

→理由①

オーディションや滝先生への不満。自分が落とされて不満がある人。低音の編成が意味わからないと言う人。そして、部長がソリじゃないことに疑問を抱く人。パートリーダー達もそれらの不満を収めたいとは思いつつ、コンクールごとにオーディションがあるという不安定さゆえに余裕がなく、フォローしきれない。さらには、滝先生は府大会から色々変えすぎでは?なんて言う人もいる。

→理由②

それらの不満を麗奈が無理やり押さえつけてる。

 

【麗奈の主張】

・滝先生に全面的に従うべき

→指導者の方針に従うことが大前提。そこに疑問や不満をもつとすべてが崩れる。

→オーディションだって、全国金をとるためには今までとは何かを変えなきゃいけないから3回やるという方針にした。この方針からうまれる厳しさがあるからこそ、今までより演奏のレベルも上がっている。

→だからオーディションの結果にへそ曲げてる人は放置でいい。滝先生の方針を信じれないって言う人は、自分の努力不足を棚に上げて思い通りにならないと言い訳してるだけ。

→滝先生にオーディション結果の理由の説明を求めるのもおかしい。不満がある人は結果が変わらない限り納得しないから。

・久美子も、オーディションのことを滝先生に説明してもらおうとするのはおかしい。あなたは部長としてなにもやらないの?滝先生に説明してもらうことが部長のやることなの?

 

【久美子】

・滝先生の選考に自分も疑問がある。全面的に信じれない。だから、部内のそういう声も理解出来る。

・麗奈のように上から正論で押さえつけてどうにかなるとは思わない。現に無視しきれない量の不満が部員からでている。

 

上記のように、みんながみんなの正義をもっていてそれがぶつかっている状況です。

 

特に麗奈はその主張をおおかた部員に伝えていますし、部員もまた不満を露わにしていました。

 

じゃあ久美子は?というと、彼女は不満の芽をつむばかりで自分の言葉で伝えてこなかったんですね。

しかし、あすかに「無責任に言いたいこと言えるのが久美子のいいとこ。わがままを無責任にいうのがいつもの久美子。」という旨を諭されたことで、関西大会を前にやっと部員の前で本音をぶちまけます。

 

【久美子の主張】

・1年生から3年生まで平等にチャンスのある北宇治が好き。

・そんな北宇治で全国金をみんなでとりたい。


ざっくりと、これが久美子の根幹でした。

 

上記の久美子の根幹を、真由の言葉はいちいち揺るがしているので、2人には溝があります。北宇治は実力主義。だから部長の自分がそこを揺るがす訳にはいかない、と。

 

真由ってソリ譲ろうか、たかが部活宣言以外に印象に残るセリフがないので彼女に関してはよく分かりません。私は彼女が明確に嫌いなキャラなので。

 

ちなみに、久美子を動かしたあすかのアドバイスは以下です。

 

【あすかのアドバイス

・真由の主張を受け入れないのは久美子のわがまま。
・オーディションやって1番上手い人が吹いて欲しい、選ばれないなら滝先生に説明して欲しい。それは全部自分がスッキリしたいがためのわがまま

・みんな答え出してから行動してるわけじゃない。迷ってる。だから滝先生だって部の不穏さに気づきながらも堂々としているほかない。

 

要は、滝サンにも迷いがあるから、オーディションについて説明できるほどはっきりしてる訳でもない。その迷いを部員に悟らせないため、堂々としてるだけ。なのに、そこに対して無理に説明を求めるのはベストではない。だったら久美子らしくわがままに言いたいことを説く方が良いんじゃないか。

 

ってことですよね。

都立社会

講習では国語と社会ばっか教えてたので、国語のブログ書いたら社会もやりたくなってきた。集団授業のメモも残ってたし、社会もやるか〜。地歴だけで力尽きそうなので公民はまたあとで!

 

社会は解き方っていうよりどう対策するか?がメイン。

 

使用教材はフォレスタゴール(FG)

 

歴史:単語を見て、それが何時代の出来事か把握する練習。

レベル①班田収授法→奈良、遣隋使→飛鳥 のように、1対1で覚える。

レベル②48カ国と日本との間で講和条約が結ばれる→サンフランシスコ平和条約→昭和

兵庫の港を整備して宋と貿易→日宋貿易→平安

のように、説明を読んで用語を当て、そこから時代を連想していく。

 

余裕があれば中国の歴代王朝の順番を覚える。その王朝がだいたい日本では何時代と被るのか、セットで暗記できると良い。

余裕があればテーマ史。これはなんと中受向けの新小がかなり良い。世界史は世界史としてまとめて扱う。選挙の歴史、キリスト教の歴史など、時代を横断してまとめができるとよい。

必ず場所とセットで!

 

地理:雨温図から気候を推測し、その気候を持つ地域はどこか?がわかる必要があり。赤道を中心に考える癖をつける。

あとはFGでざっくりと基本知識を定着させつつ、新中で補強。地理はかなり細かいところまで聞かれる上、知識をうまく活用出来ないと詰むので新中くらいの知識は欲しい。

 

過去問や類題を解く→ポイントを復習→苦手なジャンルは新中で復習の流れがいいと思う。

 

でも地理って常識力でもあるから、点数をあげるのに時間がかかる生徒もいるなーっていうのは実感した。小学校の地理レベルが入ってない生徒は結構キツい。逆に中受経験者は、そんなに時間書けなくても都立の地理はサクッと8割のってた。

都立国語

都立高校入試の国語の解き方を忘れない為にメモ。

もし自分が今後都立高校入試を指導するとなった時の最適解です。あくまで自分用のメモですし、このブログにたどり着いた誰かのためのものではありません。

 

 

物語

できごと→心情→行動 の流れを必ず意識。

そしてこの流れから導ける、以下の公式をあてはめて解答。

公式①心情理由=できごと+から。

公式②行動理由=できごと+心情+から。

公式③心情内容=できごと+心情。

 

例:お気に入りのコップが割れた→悲しい→涙を流す

公式①なぜ主人公は悲しいのか?

答え①コップが割れた(できごと)から。

公式②なぜ主人公は涙を流したのか?

答え②コップが割れて(できごと)悲しい(心情)から。

公式③主人公はどういう気持ちか?

答え③コップが割れて悲しい。

 

公式をミックスしたのが「様子」問題。傍線部付近のできごと→心情→行動の一連の流れを問われている。

公式④様子=できごと+心情+行動。

 

上記の通り、意識する点はシンプル。時系列と因果関係がキーポイントなので、起点となるできごとは何か?傍線部の近くに心情を表す表現はないか?を、傍線部と同じ場面から探すようにしたい。

 

表現を問う問題は必ず傍線部を根拠にすること。極論、傍線部以外見なくていい。とはいえこの問題の質が都立国語物語の質を左右すると言っても過言では無いので、簡単には解けない年も多々あり。

表現を問う問題の傾向は以下の4つ。

傾向①選択肢の文は3つのパートに分けられる。

傾向②選択肢は「〜を」から始まることが多い。

傾向③「〜を」の次は「〜して」の形が続くことが多い。

傾向④文末は「〜表現する」の形になることが多い。

 

例:当時の様子を思い出しながら自分自身でも確かめるように家族に話す馬渕の様子を、たとえを用いて巧みに描くことで表現する。

 

□傍線部は「何について」書いてるか。

=主語・目的語は選択肢と一致しているか。

例題では「当時の様子〜馬渕の様子を」にあたる部分。傍線部は本当に馬渕について述べてる文か?そして馬渕は当時の様子を思い出しながら話しているか?この辺をチェック。

□どのように描いているか。

例題では「たとえを用いて」にあたる部分。ほんとにたとえを用いてるか?をチェック。

□文末がおかしくないか。

ここは難しい。上記二つのポイントで根拠を固めた上で、それでも決めきれない時にこのポイントをチェック。

例題では「巧みに描くことで表現している。」にあたる部分。絵画的に表現している、躍動的に表現している…など、アバウトで根拠にかける言葉が使われることも多い。

だが、「対照的に表現している」「たとえを用いて表現している」「順序だてて表現している」など、比較的根拠としやすい言葉が使われている場合もある。このときはしっかり傍線部と選択肢を照らし合わせて考えたい。

 

 

説明文

物語同様、問題のパターンが3つに限られている。

 

パターン①傍線部とはどういうことか問題

パターン②傍線部と筆者が述べるのはなぜか問題

パターン③段落の役割を問う問題

そして作文。

パターン①②は本文を全部読まなくても解けるし、③も前後の段落との繋がりがわかればそこだけで解けてしまう。

だけど作文を書くにあたって筆者の主張を理解しておくのはマストなので、本文の理解を諦めないようにしたい。

 

パターン①は言い換え問題。傍線部を言い換えるとどうなるか?というのを聞かれている。

前提として選択肢そのものが傍線部の言い換えである必要があるので、話題や論点がすり替えられているものを消す必要がある。

 

そのうえで、解き方としては、

・傍線部に指示語がある場合、その内容を探す。

・傍線部と同じような話をしている箇所を本文から探す。

・主語、目的語が傍線部と本文と選択肢で一致しているかを確認。

・選択肢そのものが傍線部を言い換えているか、最終チェック。

 

言い換えを辿っていくと、根拠が傍線部から離れることもある。まずは傍線部付近に言い換えが無いかを探し、徐々に範囲を広げていく。あとは傍線部と選択肢が対応していることもあるので、照らし合わせて内容が一致してるか確かめるのもいいと思う。

いずれにせよ選択肢を分解して考えるのが大事。

 

 

パターン②

これもパターン①と考え方は似てる。

論点がすり替えられてないか?本文と選択肢で異なることを言っていないか?

などを、選択肢を分解しながら考える。

ただし、より根拠が本文ベースになるので、本文に書いてないことは不正解としたい。(パターン①は同義語を使うなどして巧妙に本文と言い方を変えていることもあるので、実はこの解き方は危険)

本文と書いてることが全然違う選択肢→本文には書いてるけど論点が違う選択肢の順で消していく。

※パターン②の解き方はもう少しシステマチックに整えたいと思ってます。有識者の意見募集中です〜。

 

パターン③

年によってまちまち!!具体↔抽象の行き来とか、対比を用いた表現とか、話題の転換とか、基本的なことが問われてたらラッキー。

接続詞について(並立・添加・具体例などなど…)が理解出来てる生徒はこの問題が強い印象。

接続詞を理解する=本文の展開を理解する であり、このタイプの問題の本質なので。

 

余談ですが、、

あくまで私のやり方ですが、説明文を読む際は「言い換え・対比・因果」は絶対意識させていました。

特に言い換え・因果を把握することでパターン①、パターン②の問題が解きやすくなります。

一気に把握するのが難しい場合は言い換えが最優先。特に具体と抽象が言い換えの手法だと気づいている生徒は少なかったので、そこを意識してもらいました。

 

 

作文

都立の作文は正直初見殺しだと思う。模範解答の構成が珍しい型をしているので…。

模範解答の型はこんな感じ⬇️

(一段落目)具体例・体験談→(二段落目)筆者の主張→自分の意見

 

必ずテーマが与えられてるので、このテーマから離れないよう注意。今たまたま目の前にある過去問のテーマは「読書という積極的な営み」なので、これを例としてあげます。

 

まずは、このテーマについて筆者がどう考えているか本文から探す。

例:読書という積極的な営みについて述べている文をさがす。キーワードは読書、積極的、営み。

※ここに時間をかけると後々の問題に響くので、よほど国語が苦手な生徒でない限りこのテーマを先に把握してから本文を読むよう勧めていました。

 

筆者の意見を把握したら、テーマについて再考。自分の体験談と意見をまとめる。

例:本・積極的というキーワードから体験談を想像。凝った体験談は必要ないので、本を読んで〇〇した、というようなシンプルなものでよい。

意見は文末を「〜したい」「〜だと思う」の形でしめるのが無難。

例:読書は〜だと思う。読書を〜をしたい。

 

あとはこれを型に当てはめる。

型…一段落目に具体例・体験談、二段落目に筆者の意見と自分の意見。

文法的に正しく書けていれば、8点は必ず貰えるはず。

 

模範解答をたくさん読んでたくさん書くのがトレーニングになる。慣れるとかなり書きやすい型でもあるので、都立国語の作文は質より量!!!

 

※あらゆるサイトに作文のコツが載っていますが、都立入試に限っては型に当てはめる方が高得点を狙えます。実際に生徒の答案を見て気づきましたが、筆者の主張は抜き出す部分がズレていても点数を貰えるようです。

ちなみに都立の作文は満点を取りずらいので、世にはびこる「必ず満点」みたいなメソッドは通用しません。8点を安定してとる練習がコスパがいいと思います。

 

 

 

このやり方は講師1年目では編み出すことができず、2年目以降の生徒に教える形となりました。夏までのVもぎで60点〜70点台あたりを行き来していた生徒は、上記のように解き方を整えるだけで以降90点台で安定するようになりました。それ以下の生徒はほぼ確実に語彙力や本文の理解力に問題があります。生徒によってやり方を変えていましたが、どの生徒であっても物語から点数をとれるようにしたいところです。簡単なので。

個人的には青森県は都立と似た傾向の問題が多いかな?と感じたので、演習が足りなければ補強としてやってもいいかもです。

東京4年生になりました

東京4年生ってことはイコールひとり暮らし4年生。なのに電気停められたり支払い間に合わなかったりしてる。こんな私でも一応家計簿つけてるんだけど、忙しい月は食費高すぎるし、頻繁に自分にご褒美あげてるから支出管理は二の次って感じがする。お金の管理もまともに学べてないのに、なんのためにひとり暮らししてるの…?って親に不思議な顔された!いつもなら怒られる場面だから、本当に不思議そうな顔をされて逆に危機感抱いたかも!ワハハハハハハハ

 

最近ずっとチクチクモードなんですよねー、Twitterとかやばい。自分のツイート、チクチク言葉多すぎる。数人のフォロワーがうんざりしないようにたまにツイ消ししてるけど、そんなんじゃカバーできないくらいずっとチクチクイライラしてる。

 

でも現実の自分は思ったより穏やかに生きていると思う。4年の中でいちばん安定してる感じがするので、なんでかなーっていうのを考えてみました。

 

理由1:競争を必要とされる場から離れた

自分マジでプライド高いんですよね。だから競争という概念に異常に疲れる。

 

塾なんて典型的な競争の場でした。

やるからには他の先生より成果を出せるしごできでいたいので、同僚の先生たちはずっとうっすら敵でした。しかもその競争のコマって生徒なんですよね。生徒の成績をあげ、合格実績や定期テスト実績をあげることがイコール講師としての成績なので。

もちろんそんな中で、この人には敵わないかも、と思うライバル講師もいました。(※なおこの人は私が勝手にライバル視していただけです。勝手に私の土俵に乗せられて敵視されてたことなんて、知ったこっちゃないと思います。)競争競争競争。優劣をつけてるのは他でもない自分自身。こうやって文字におこすと、負けず嫌いとプライドの高さゆえに勝手に自分の中で競争を生み出してるだけのような気がしますね。誰も私と他の講師を比較してなんかいなかったのかもしれません。それでも割と必死に「負けたくない」と思ってました。

そうしてレースを開催した結果、ひとつの塾という狭い世界の中では登りつめた方だと思います。何をもって登りつめたと判断したか、具体的に言及するのは避けますが、正直気持ちよかったです。承認欲求がじわじわと満たされる感じがして、塾講師ライフの後半はかなり心地よかったです。

 

ウワワー!最低だ!やばいこと言ってる気がしてきた!(自覚あり)

 

そしてネクストステージ。次に待ってるのは「かつての自分」「周りが期待する自分」との競争でした。

というか、周りが期待する自分って、かつての自分が作り出したまやかしなので、この2つは私的には同義だと思います。

要は、「以前これくらいの仕事をこれくらいのクオリティでできたんだから、次はもっと高いレベルの仕事を高いレベルでこなせるよね?」と言われる、みたいな話です。

 

かつての自分が頑張ったおかげで/頑張ったせいで、周りの期待値が上がっていく。

もちろん、プライド激高の私は自分に負けたくないのでそれなりに頑張りました。

 

でもこれ、達成し続けると「責任感がある」って評価されるんですよね。もうここまでくると疲れました。責任感がある、昔は嬉しかったはずのその言葉がどんどん重荷になっている様子が、以下のツイートに現れていました。

 

f:id:nandeyaneen:20240427160417j:image

 

連続するツイートの一部分を切り取っているので、少々文脈が破綻しています。すまねえ!

 

社会で求められる一般論はこうでしょう。期待に応えるべき。過去の自分を超えるべき。責任感はあって然るべき。周りが期待する自分としての立ち居振る舞いを弁えるべき。

 

な、なんだそれ〜!

 

元来、私は具体例が無いと抽象的な概念が理解しずらい人間です。なのに、周りの期待する自分ってかなりアバウトで抽象的。じゃあ具体的にどうなればいいの?どういう成果を残せば期待を超えられるの?どうすればこの競争で、自分が満足できる勝ちを得られるの?というのが分からないのが不快でした。

 

そして結果、今に至る。競争からフェードアウトしました。今は家庭教師としてご縁のある生徒の授業をしたり、チェキ撮ったり、たまに体入荒らししてお金稼いでます。

ナイトワーク(体入荒らし)は容姿で明確に評価がわかれる世界なのであまり長いこと身を置きたくないです。

容姿がジャッジされるの、苦手すぎ〜。対峙した人間の容姿をジャッジするのって普通にめちゃくちゃ失礼だと思います。なのでそういうことする人は例え友人であろうとも縁を切っていきます。

とはいえ可愛い衣装は着たいので、お客さんの層が穏やかで制服が可愛くて内勤が男じゃないコンカフェを探しています。

 

 

でもこれからの人生、競争から逃げ続けるのもどだい無理な話なんですよねー。どうしようー。これまでプライドに支えられた人生、どうやって変えていこうー、というのが目下最大の悩みです。

 

てなわけでー、穏やかな生活を送ってる理由その1はおわり。

 

 

 

理由2:なんとなく性格を把握した

22歳にしてやっと!朧げではあるものの、自分の性格や考え方のクセを把握しました。それに伴って、自分はこうありたいという理想も少しずつ分かるようになってきました。

 

性格は、ひとことで言うと上記の通りプライドが高いです。まあ、これはずっと前から分かってたことでした。(認めたのは最近だけど)

 

プライド高いというのをもう少し分解すると、他者の正論をさも世の中の正解であるかのように押し付けられるのが嫌いです。

人には人の正論があります。でもそれは必ずしも正解にはなり得ないと思います。これを混同してる人ってだいたいまともな議論できてないので、見ててイライラするんですよねー。Twitterのレスバ(笑)とか。

ということで、あなたも正しい、そして私も正しいというスタンスを取っていきたいな、と。

自分の考えはそう簡単に譲りたくないし他者に干渉もさせない。でも、他者にとっての正しさを跳ね除けるのは違うなーと思うので、その辺うまいこと柔軟性を持っていたいです。

 

自分の性格の続き。他者に関心があまりない!

他人のことをうっすら「どうでもいい」と思ってます。もちろん世の中の人間全てがそうというわけではなく、何をしてるか興味がある人もいるけども。

 

とりあえず、私は私、あなたはあなた、と自他の境界をしっかり引きたいタイプです。

 

なので察してちゃんが嫌いです。察してちゃんって、自他の境界を他人に委ねてる上、その形も曖昧だなーと思うので。てゆーか、察してちゃん一人のせいで空気が悪くなることが多いんだよな‼️‼️すげえ不快‼️

かく言う自分も昔は察してちゃんでしたが、今は意識してそんな自分を変えています。自分がどういう人間であるか・何を考えているかを、きちんと言葉にしアクションを起こして伝えていきたいなーと思うております、がんばるぞ〜

 

 

※中高から仲のいい友達含め、ある程度付き合いが長かったり関係が深かったりする人は「どうでもいい」なんて冷たいこと思ってません。今の友達、めちゃくちゃ少数精鋭なので、みんな幸せになって欲しいしツイートとかストーリーで元気なの確認できると嬉しいし遊びに誘われると嬉しいし話しかけられると嬉しい(早口)。

 

 

あとこれは友人に言われて気づいたことですが、私は損切りがいいらしいです。

割と物事を損得勘定で考えるフシがあるので、非常に的を得ている…!!!!!!!!!!!!!!!と思いました。友人は会話の流れで褒め言葉として使ってくれましたが、これは私の短所かなーと。

とはいえ、自分にとって害のあるものにズルズル引きずられるの嫌なので、あまり変えるつもりもありません。切るラインはしっかり見極めますが

 

 

まああとは計画立てるの苦手とか視野が狭いとか。自分の性格はそんな感じですね。MBTIでいうとistp(笑)だと思います。

MBTIって懐疑的な方も多いし、実際私も他人を勝手に分類して型に当てはめて「こういう人なんだ」と判断する最近の風潮は変だなーと思ってます。

でも自分は性格診断とか性格テストとか大好き^_^

おもろいし

 

 

 

てかめっちゃ砂肝たべたい

東京きて1番の衝撃まである、砂肝こんな美味しいのやばいだろ

21歳を振り返る

21歳、ほんとにろくでもなかった。

 

自分で自分の首しめて勝手に苦しくなって地獄に堕ちていった1年、どこを切り取っても肯定できる瞬間がない。

 

22歳はもっとまともな年にしたい、というかしなければならない。

なので21歳の己を振り返って、罪の大公開スペシャルを開催したいと思う。

 

 

 

〇個別塾を辞めた。

それと同時に半集団塾に移る。

 

〇2ヶ月足らずで半集団塾を飛んだ。

この半集団塾を立ち上げたのは、前の個別塾の室長(Aさん)。Aさんにはほんとにお世話になったこともあり、この人のいるところについて行きたい!と思ったので迷いなく働き始めた。

 

でも現実はそうそう上手くいかない。もう1人の責任者であるBさんがほんとうにほんとうに苦手だった。特に注意のしかた。学校の先生ですか?って聞きたくなるような、返答に困る詰め方をしてくる。説教中にこちらがなんと返答しても言い返してくるが故に言葉に詰まってしまい、謎の沈黙が生まれるあれ。生理中に注意された時は、生理特有のメンタルも相まって帰りの電車で号泣してた。

終電の数時間後まで色々詰められて、号泣で口論したこともあった。ちなみにあの時の口論、結局「あなたの成長のため」という大義名分でなんとなく丸く収まったけど、今でも私は納得できてない。

 

湧き続ける不満に蓋をしているうちに、夏期講習のシフトを考慮する時期になった。朝から晩までここで働くこと、むこう何ヶ月もこの塾の空気を吸い続けなければならないことに限界を感じ、ぷっつりと辞めることを決意した。

 

でもBさんに「辞めます」って言えない。そんなこと言ったらどうせまた口論になって、私が負ける。結局、これからもBさんの圧に怯えて限界を感じながら働き続けるのか。

いや、もう飛んでしまえばいい!そしたらこの関係ごとすべてを断ち切れる!

飛ぶことに罪悪感はあった。だから、どうにかして味方を作りたくて、仲の良かった先輩に電話した。「塾辞めていいと思いますか?どう思いますか?」と。

そして、そのままバイトを飛んだ。

 

以上、塾を辞めた経緯。

 

私と仲のいい人でも、この辺の経緯を詳しくは知らないと思う。クズの辞め方をした自覚がある分、後ろめたくてなんとなく誤魔化していたので…。

 

とはいえ、Bさんのことは今でもよく思っていない。あの時言われたこと(と言うよりもその言われ方)を自分の中で消化できる日は一生来ないと断言できる。Bさんに会いたくなさすぎて電車で酔いまくったことも、よく覚えてる。出勤の度に内臓全部出るくらい吐きそうで心臓バクバクした。今でも常磐線の発車音は聴きたくない。なんかこれ書いてたら余計ムカついてきたので、これくらいでやめよう。

 

ちなみに、辞める時に生徒のことは全く眼中になかった。

前の塾では生徒が好きで、生徒のために自分のプライベートを捧げることも厭わなかったが、この塾では生徒に思い入れもなかった。この生徒たちは私が居なくてもどうにでもなるな〜っていうのも感じてたし。大勢の生徒がいて、私はその全員に先生と呼ばれているのに、その実私をあてにしてる生徒は1人もいない、っていう圧倒的アウェー感。

 

だけどAさんを裏切ったことは今でも後悔してる。散々Bさんの愚痴を言って板挟みにした末、人数の足りてないバイトを最悪な形で飛んだことは最悪すぎる愚行。

 

〇飛んだバイトの賃金を請求した

こうして一時収入源を無くした私は、この月の生活費がゼロなことに気がつく。日払いバイトで稼げる額もたかが知れてる。水商売までは手を出せても、それより際どいことはやるつもりがない。万事休す。

塾で働いた分のお給料が入れば…と思案の末、賃金を請求し、働いた分のお給料をきっちり回収した。

飛んだくせに一丁前にお給料は欲しがるなんて、塾側からしたら「なんなのコイツ!?!!」って話だ。

 

唯一の望みであったAさんとの繋がりを自ら断ち切ったこともあり、もうどうにでもなれ…と投げやりになっていた。投げやりがすぎる。

 

〇歯車が狂い始める

なお狂わせているのは自分自身。

遅刻・ドタキャン常習犯になった。色んなバイトの面接をブッチした。タイミーもペナルティつけられてる。お金足りなくて借金もした。最悪。最悪最悪最悪。全部私がまいた種です。逃げることを覚えたがためにこんなことになった。

 

そして今に至る。21歳、これしかしてない!

人生で一番ろくでもない1年だった!以上解散シタ!

 

追記

良かったこと→

①呪術廻戦にめっちゃハマった。

②えすりのイベントで好成績をおさめた。

広く浅く色んなのをかじってそれなりに楽しんだ1年でもあったかも〜。自分、マジで熱しやすく冷めやすいので、ハマるコンテンツにはとことんハマるものの、追いつけなくなると途端に冷めるっていうのを繰り返してきた。多分これは、自分の妙な完璧主義な性質ゆえに、情報に追いつけない自分に腹が立って冷める、って感じなんだけど。コンサートとかいけないとめっちゃテンション下がって冷めてた。まぁそういう変な執着も無くなり、茶の間で緩く色んなものを楽しめるようになってきたのは成長ですね〜

 

 

誕生日の翌日からはハイキューの映画も始まり、春からは響けユーフォニアムの3期も放映決定!さらにえすり4部!4部!Act4!Act4!㊗️さっきプロモーションビデオみたんだけど、皇天馬演じるアリババに結婚指輪ついてるの見てめっちゃキモイ笑い方しちゃった、ハハ

ほまに皇天馬すきや〜あと摂津万里と月岡紬と茅ヶ崎至と卯木千景と泉田莇とガイもすきや〜、22歳は本籍地天鵞絨町にしてぇな〜(無理)

てか今気づいたんだけど、えすりもやり始めたのは高1か高2だし、そう考えると今は昔好きだったものを改めて回収してまわるターンに入ってきたかも。おとな〜

 

おとな〜ってことで仲のいい友達は就職をする年になり、人間関係も不安が残る22歳の幕開けです。友達ちょっと増やしたいけど、この歳になるとキツイかな〜と薄々感じてます。おそらく価値観やものの見方が変わっていくので。でもそうやって変わっていく中でも、月に1、2回美味しいものを食べたり美味しいお酒を飲んだり、たまには遠出したりしながら深入りせずに近況を語り合う友人を持ち続けたいと思います。

以上、これでほんとに終わりです。